肩甲骨の柔らかさとダイエットの関係

みなさんいつも投稿を見ていただきありがとうございます。たな骨グループの谷口です。
今回は、なぜ肩甲骨が柔らかい方が良いのか?と、柔らかくなるとダイエットにも繋がるんですよぉ〜っ!と言う事についてお話していこうと思います。

目次

なぜ肩甲骨が柔らかい方が良いのか?

まず、なぜ肩甲骨の周りの筋肉が柔らかいと良いのかと言うと、、、
①猫背の改善や姿勢が調整される
②頚や肩コリの予防が出来る
③呼吸機能の促進


などの上半身に様々な効果が得られます。
また、見た目で背中周りがスッキリするなどの効果もあります。

キーマンその1:僧帽筋

肩甲骨には19種類もの筋肉が付着していて、
その中でも「僧帽筋」などの大きな筋肉を動かす事でエネルギーもたくさん使う為に、代謝が上がっていく1つのポイントにもなってきます!

柔らかくなるとダイエットにも繋がるんですよぉ~っ!

キーマンその2:褐色細胞腫

そして、もう一つ大事な物が「褐色脂肪細胞」と言う細胞です!

主に頚や脇の下、鎖骨付近や肩甲骨周辺にあり、
しっかり肩甲骨を動かすことにより細胞が活性化し、脂肪を燃焼させて熱を作り出す働きがあるのです。

ちなみに成人より赤ちゃんの方が細胞の数は多いんですよ〜!
赤ちゃんは体温調節機能が未熟な為、この細胞を有効に使って体温を調節しているのです。

20歳で60%

30歳で40%

40歳で20%

この様に減少していってしまいます、、

ただし、、肩甲骨のストレッチ以外にもホームケアで活性化させる事が出来ます。

褐色細胞腫を活性化させる

温冷浴

1つめは温冷浴です。この細胞は寒さなどによって熱を作り出すと活性化する特性を持っているので、
お風呂に入る際に「温冷浴」をするとより活性化されます。

温冷浴の方法は以下の通り、、

①背部(頚、背中、肩周囲)に20℃ぐらいの水を30秒かける。
②①と同じ部別に40℃のお湯を30秒かける。
③この①と②を5回程度繰り返す。

*ただし、心臓疾患がある方や寒い日などは水温をもう少し高めで行う様に十分注意して下さい。

よく噛んで食べる

あとは食事の際に「よく噛む!」ということも大切です
噛む際にその刺激が脳に繋がる→交感神経を刺激する→褐色脂肪細胞を目覚める→エネルギーが活性化する!に繋がりって行くのです。

最後に、、、

今回は、肩甲骨の柔らかさとダイエットについてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?あなたも一度、肩甲骨のストレッチや褐色脂肪細胞を活性化させて、夏に薄着になり身体のシルエットが見えやすい時期に入る前にやってみませんか⁇

是非ともやってみての感想などを聞かせてくださいね。

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