
肉離れ(挫傷)でこんなお悩みありませんか?
走った瞬間に、ふくらはぎや太ももに強い痛みが出た
運動中に「ブチッ」「ピキッ」とした感覚があった
歩くと痛い、足に力を入れにくい
患部が腫れている、内出血が出ている
筋肉を伸ばすと痛い
痛みは減ったが、つっぱり感や違和感が残っている
同じ場所の肉離れを繰り返している
肉離れ(挫傷)が起きる主な原因は
走った瞬間に、ふくらはぎや太ももに強い痛みが出た
運動中に「ブチッ」「ピキッ」とした感覚があった
歩くと痛い、足に力を入れにくい
患部が腫れている、内出血が出ている
筋肉を伸ばすと痛い
痛みは減ったが、つっぱり感や違和感が残っている
同じ場所の肉離れを繰り返している
たな骨ではこう考えます
肉離れは、痛みが出ている部分だけを見て終わるケガではありません。
どのような動作で痛めたのか、痛みが出ている場所、腫れや内出血の有無、筋肉を伸ばしたときや力を入れたときの痛みなどを確認します。
また、肉離れだと思っていても、筋肉の損傷が強い場合や、腱の損傷、骨折などが隠れていることがあります。痛みの程度や身体の状態によっては、無理に施術を続けず応急処置を施し、病院での検査や診察をおすすめしています。
痛みが落ち着いたあとも、筋肉の硬さや左右差、身体の使い方が残っていると、同じ場所を再び痛めることがあります。
たな骨では、今の痛みだけでなく、日常生活やスポーツへ戻ったあとまで考えながら、身体の状態をみていきます。
肉離れ(挫傷)に対する施術
痛めた状況や身体の状態の確認
腫れ、熱感、圧痛の確認
状態に応じた保護や固定
患部周辺への施術
回復段階に合わせた運動指導
筋肉の柔軟性や身体の使い方の確認
再発を防ぐためのケア
このような場合、整形外科をおすすめします。
痛みが非常に強く、歩けない
筋肉の一部がへこんで見える
腫れや内出血が急速に広がっている
患部に力が入らない
しびれや感覚の異常がある
数日たっても痛みが強いまま
骨折や腱の損傷が疑われる
ご自身で判断が難しい場合は、当院へお越しください。必要に応じて適切に判断し応急処置をしますので、お気兼ねなくご相談ください。
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「先生、あのね・・」と、捻挫でお悩みの方は一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
そんな一言から、身体が楽になるきっかけが見つかることもあります。
